不正アクセスにより迷惑メール送信の踏み台に  東北工業大学

不正アクセスにより、メールアカウントが迷惑メール送信の踏み台になったことを、東北工業大学が平成30年4月25日に発表しました。

概要

 

3つのアカウントに不正ログインが行われた結果、そのうち2つのメールアカウントから、それぞれ57万件、約14万件の宛先に向けて迷惑メールが送信されていました。メールの内容はフィッシングサイトへ誘導し、IDとパスワードを搾取する詐欺メールでした。

 

原因

 

当該メールアカウントの利用者がフィッシングメールに記載されたURLにアクセスし、IDとパスワードを入力したことが原因と判明しているとのことです。

 

対応

 

・当該メールアカウントのパスワード変更を実施

 

・フィッシングメールへの注意喚起、及びセキュリティ研修を強化、情報システムにおけるセキュリティ機能の強化を実施予定

 

引用元URL:http://www.tohtech.ac.jp/topics/wp-content/uploads/2018/04/6161a83267a8d8696cee37e92059d6e3.pdf

 

中小企業情報セキュリティ.COMでできること

 

定期的に社内向けのセキュリティ研修を実施、また定期的に社内LANの脆弱性診断を実施することや、ログを監視することで不正アクセスや情報漏えいを防ぎます。

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